1.パソコン
これは持ってるよね。今、このページを見ているパソコンでOKです。
まぁ当然と言えば当然ですが、ホームページはパソコンを使って作るものですから
ホームページというのは基本的にHTMLで書かれたテキスト文章です。
その中に、写真や動画などを表示するように決められたHTML言語で決められたように書かれているだけです。
HTMLを覚えるというのは、この決められたことを覚えることと同じですね。
そして、このHTMLというテキストを書いたり、写真や動画の編集などにも当然パソコンが必要になりますね。
2.ブラウザ
ブラウザというのはホームページを閲覧するためのソフトです。
ほとんどの方がInternetExplorerを使っているようですね。 Firefoxの人もだいぶ増えましたがまだまだ少ないのが現状のようです。
最近になってブラウザ戦争と言う言葉が取りざたされていますが、ブラウザそのものはほとんどが無料で提供されているのに何故こんなに騒がれるのでしょうか?
それは、同じホームページでもブラウザによって解釈が微妙に違っていたり、ネットゲームなどのようにInternetExplorerでなければ出来ない、あるいは見られないサイトなども出てきています。
これは、利用されているブラウザがどの程度のシェアがあるかと言うことに関わってくるのです。
単純にホームページを見てもらうのだって、ブラウザによって違いがあるならどのブラウザに合わせるかを考えます。これがゲームなどのように商用ベースになるともっとシビアですね。
ブラウザごとにプログラムを作るとしても大変な労力と時間がかかります。 それならシェアの大きなブラウザに対応しておけばいいか~ と言うことになり、利用されるのが少ないブラウザは切り捨てられてしまいます。
そこで、ブラウザ開発会社は自社のブラウザを多く使ってもらうためにどうしたらいいのかを考え、結果として一番多く使われているInternetExplorerにその矛先が向けられたのでしょう。
もちろん、InternetExplorerだけちょっとばかり我流の部分が多く他のブラウザは根本技術が似通っているという意味もあるのでしょう。
3.インターネット接続環境
ホームページはインターネット回線を使ってみてもらうのですが、自分でもインターネット回線が必要になります。
それは、出来上がったホームページを確認するためだけでなくインターネットに繋がったWebサーバー(後述)にファイルを転送するためにもインターネット回線が必要になります。
4.ホームページ・スペース(Webサーバー)
作ったホームページを置いておく場所のことです。
通常、みなさんが契約しているプロバイダが、ある程度の容量までは無料で貸してくれます。
プロバイダがホームページ・スペースを用意していない場合や、有料の場合は、無料で貸していただけるサイトを探してみましょう。
スペースとして必要な容量は、作るページによっても違いますが、だいたい必要と思われるくらいは無料で貸していただけるので心配ありません。
だいたいテキスト(文字)だけのページだったら、大きくても10KBくらいです。写真や絵だとちょっと大きくて、30KB~100KBくらいかな(あまり大きいと読込が遅くなります)。
5.FTP(クライアント)ソフト
せっかくホームページを作っても、作ったホームページをWebサーバーにアップロード(クライアントである自分のPCからネット上のどこかにあるサーバーにファイルを転送する)をするときに使うソフトです。
現在のブラウザはFTPプロトコルにも対応していますのでブラウザだけでファイルのアップロードなどをすることも可能ですが、FTPクライアントソフトはFTPプロトコルに特化したソフトですので是非お使いになってください。
私自身がWindows使いなのでWindowsのソフトくらいしか知りませんが、Windowsであれば「FFFTP」というフリーで使えるFTPクライアントソフトがあります。
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